書籍紹介 Amazon・kindleにて発売中!
セルフタロット・アプローチとは従来の「占い」ではなく、対話による自己理解の方法です。
「当たることよりも、幸せになること。」
タロットは、未来を言い当てるためのものなのでしょうか。
本書は、その問いに真正面から向き合い、**「セルフタロット・アプローチ」**という新しいタロット相談の考え方を体系的にまとめた専門書です。
セルフタロット・アプローチでは、相談者自身がカードを引き、占い師は意味を押し付けません。
カードという象徴を媒介として対話を重ねることで、相談者自身が新たな意味に気づき、自ら人生を選び取っていくことを大切にします。
本書では、投影、シンクロニシティ、セレンディピティ、象徴論、ナラティヴなどの理論を基盤に、対話によるタロット相談をわかりやすく解説しています。
さらに、相談技法だけでなく、専門職倫理、ケーススタディ、教育、実技試験、スーパービジョン、継続研修、認定制度までを一つの体系として提示し、タロット相談を社会に信頼される専門職として育てるための新しいモデルを提案します。
本書は、霊感や直感を否定するものではありません。
それらを尊重しながらも、心理学、対話論、象徴論などによって説明可能な相談技法として整理し、誰もが学び、実践できる方法論を目指しています。
「霊感がなければリーディングはできない。」
その思い込みを超えたい方へ。
相談者が主体となる、新しいタロット相談の可能性を、ぜひ本書で体験してください。
このような方におすすめ
- タロット占い師として相談技術を高めたい方
- 相談者主体のリーディングを学びたい方
- 心理学や対話を取り入れたタロットを学びたい方
- 霊感だけに頼らないタロット相談を実践したい方
- 専門職として倫理や教育を学びたい方
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